オルビス ザ クレンジング オイルは、
「メイクをしっかり落としたいけれど、洗い上がりの乾燥感も気になる」
という人から注目されているクレンジングオイルです。
一般的なクレンジングオイルと何が違うのかを知るには、広告のイメージだけではなく、実際に配合されている成分を見ていくことが大切です。
全成分を見ると、
パルミチン酸エチルヘキシルやイソノナン酸イソノニルといったメイクとなじみやすい油性成分を中心に、
・洗い流しを助ける乳化成分
・独自の超微粒子技術に関係する成分
・角栓やマスカラに着目したオイル
・さらに7種類の美容保湿成分が組み合わされています。
そのため、単純に「洗浄力の高いオイル」というだけではなく、メイクや毛穴汚れとのなじみやすさ、すすぎやすさ、洗い上がりのうるおい感まで考えて組み立てられた処方と見ることができます。
この記事では、オルビス ザ クレンジング オイルの全成分を役割別に分けながら、7種類の美容成分、超微粒子技術、角栓溶解オイル、マスカラ溶解オイルなどを詳しく解説します。
以下の記事は、「オルビス ザ クレンジング オイル」の口コミ・評判を検証しています。参考にしてください。
→オルビス ザ クレンジング オイルの口コミは悪い?
- オルビスクレンジングオイルの成分を最初にチェック
- オルビスクレンジングオイルの全成分一覧
- オルビスクレンジングオイルはエステル油が中心の処方
- 洗浄力を支える乳化成分を解析
- 日本初の超微粒子技術とは?成分は(C12-20)アルキルグルコシド
- 角栓溶解オイルの成分は「炭酸ジカプリリル」
- マスカラ溶解オイルは「カプリリルメチコン」
- オルビスクレンジングオイルの7種類の美容成分を解析
- 7種類の美容成分は多いほど良い?
- 無香料・無着色・アルコールフリーの成分設計
- オルビスクレンジングオイルは敏感肌でも使える?成分から考える
- 乾燥肌が確認したい成分は?
- ニキビが気になる人は成分をどう見る?
- 「オルビスなのにオイル?」と疑問に感じる人へ
- オルビスクレンジングオイルの洗浄力を成分から解析
- 濡れた手でも使える?成分と使い方を確認
- 乳化は必要?オルビスクレンジングオイルの正しい使い方
- ダブル洗顔は必要?成分だけで判断しないことが大切
- まつ毛エクステでも使える?
- オルビスクレンジングオイルの成分は乾燥しやすい?
- オルビスクレンジングオイルの成分で注意して確認したいもの
- 成分表からわかるオルビスクレンジングオイルのメリット
- オルビスクレンジングオイルがおすすめの人
- 反対にほかのクレンジングも検討したい人
- オルビスクレンジングオイルの成分に関するよくある疑問
- 成分だけでなく「2プッシュ程度」を守ることも大切
- オルビスクレンジングオイルの成分を他商品と比較するときのポイント
- オルビスクレンジングオイル成分のまとめ
オルビスクレンジングオイルの成分を最初にチェック
オルビス ザ クレンジング オイルの成分を理解するときは、すべての成分を同じように見る必要はありません。
大きく分けると、
・「メイクとなじむ油性成分」
・「洗い流すための乳化成分」
・「感触や安定性を整える成分」
・「7種類の美容保湿成分」
・「特徴的な洗浄・保湿技術に関わる成分」
で構成されています。
| 成分グループ | 主な成分 | 主な役割 |
|---|---|---|
| ベースとなる油性成分 | パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニルなど | メイクや皮脂などの油性汚れとなじませる |
| 乳化・洗い流しを助ける成分 | トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルなど | オイルを水となじみやすくしてすすぎを助ける |
| 特徴的なオイル | 炭酸ジカプリリル、カプリリルメチコン | 角栓やマスカラなどの汚れになじませやすくする |
| 超微粒子技術に関わる成分 | (C12-20)アルキルグルコシド | うるおいのあるなめらかな肌へ整える保湿成分 |
| 美容保湿成分 | ダマスクバラ花エキス、ルイボスエキスなど7種類 | 洗い上がりのうるおいやなめらかさに配慮 |
特徴的なのは、ベースオイルだけでメイクを落とすのではなく、
・「汚れを溶かす」
・「汚れを浮かせる」
・「洗い流すときに汚れを再付着させにくくする」
という一連の流れを意識した処方になっていることです。
濃いメイクをする人はもちろん、ファンデーションや日焼け止めを毎日使用する人、毛穴まわりのメイク残りが気になっている人にとっても確認しておきたい処方といえるでしょう。
オルビスクレンジングオイルの全成分一覧
オルビス ザ クレンジング オイルに表示されている全成分は次のとおりです。
クレンジングオイルとして見ると、比較的シンプルにまとめられながら、洗浄のための成分と洗い上がりに配慮した成分がバランスよく配置されています。
特に成分表示の前半には、メイクとなじませるための油性成分や乳化成分が並びます。
一方、中盤以降には7種類の植物由来の美容保湿成分や、オルビス ザ クレンジング オイルの特徴となる成分が配置されています。
成分表示は、原則として配合量の多いものから順に記載されます。
ただし、配合量が1%以下の成分などについては順不同で表示できるため、後半にある成分同士の配合量を表示順だけで比較することはできません。
オルビスクレンジングオイルはエステル油が中心の処方
オルビス ザ クレンジング オイルの成分を見るうえで最初に注目したいのが、成分表示の先頭にある「パルミチン酸エチルヘキシル」と「イソノナン酸イソノニル」です。
どちらもクレンジングオイルやメイクアップ化粧品などで利用される油性成分で、メイクとなじみやすく、軽くなめらかな感触を作るために使われます。
パルミチン酸エチルヘキシルとは?
パルミチン酸エチルヘキシルは、脂肪酸とアルコールから作られるエステル油の一種です。
クレンジングでは、ファンデーション、日焼け止め、皮脂などの油性成分となじみ、肌から浮かせやすくする役割があります。
植物油を主体とした重めのクレンジングオイルと比べて、さらっと広がりやすい使用感を作りやすいのも特徴です。
オルビス ザ クレンジング オイルで感じられる軽いオイル感や、メイクへのなじみの早さを支える中心的な成分のひとつと考えられます。
イソノナン酸イソノニルとは?
イソノナン酸イソノニルもエステル系の油性成分です。
軽く伸びやすい感触を作りやすいため、クレンジングだけでなく、日焼け止めやファンデーションなどにも利用されています。
クレンジングオイルでは油性メイクとのなじみを高めながら、重たくべたつく感触を抑えることにも役立ちます。
「オイルクレンジングは重そう」
「ベタベタしたものが苦手」
という人でも使いやすい使用感を目指した処方であることが、成分構成からも読み取れます。
鉱物油がメインのクレンジングとは違う?
クレンジングオイルには、大きく見るとミネラルオイルなどの炭化水素油を中心としたタイプ、エステル油を中心としたタイプ、植物油を多く配合したタイプなどがあります。
オルビス ザ クレンジング オイルの全成分を見ると、ミネラルオイルは記載されておらず、パルミチン酸エチルヘキシルやイソノナン酸イソノニルといった成分が前方に並んでいます。
そのため、成分構成としてはエステル系の油性成分を主体としたクレンジングオイルと見るとわかりやすいでしょう。
洗浄力を支える乳化成分を解析
クレンジングオイルは、油性成分だけでは水ですっきり洗い流すことが難しくなります。
そこで重要になるのが、油と水をなじませる乳化成分です。
オルビス ザ クレンジング オイルには、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、イソステアリン酸PEG-12などが配合されています。
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは、クレンジングオイルで広く利用される乳化成分のひとつです。
油性のメイクを抱え込んだクレンジングオイルと水をなじませ、すすぎやすい状態へ変化させる働きを担います。
クレンジングオイルでは「メイクになじむこと」だけでなく「最後にきれいに洗い流せること」も重要です。
メイク落ちが良くても、油分がいつまでも肌に残るようでは快適に使用できません。その意味で、乳化成分はクレンジングオイルの使いやすさを左右する重要な存在です。
トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2
こちらも油と水をなじませる目的で使用される成分です。
複数の乳化成分を組み合わせることで、メイクとのなじみ、洗い流しやすさ、オイル自体の感触などを調整しやすくなります。
「洗浄力が高い成分が1つ入っているから落ちる」というより、油性成分と乳化成分の組み合わせによってクレンジング全体の性能が作られていると考えるほうが適切です。
界面活性剤が入っているのは悪いこと?
「界面活性剤」という言葉を見ると、肌への刺激を心配する人もいるかもしれません。
しかし、クレンジングオイルでは、メイクを含んだ油分を水で洗い流すために乳化成分が重要な役割を果たします。
界面活性剤が含まれていることだけを理由に、刺激が強い商品と判断することはできません。
重要なのは、配合されている成分の種類や量だけでなく、製品全体の処方、使用量、肌との相性、クレンジングにかける時間などを含めて見ることです。
日本初の超微粒子技術とは?成分は(C12-20)アルキルグルコシド
オルビス ザ クレンジング オイルを特徴づけているのが、ポーラ化成の研究をもとにした超微粒子技術です。
この技術に関係する成分として全成分表示に記載されているのが「(C12-20)アルキルグルコシド」です。
この成分によって形成される非常に小さなミセルを利用し、洗浄時に肌表面へうるおいの膜を形成しながら、洗い流すときに汚れが再び肌へ付着するのを防ぐことを狙った技術です。
超微粒子は約40nmという小ささ
オルビスが発表している技術資料では、この超微粒子は約40nmとされています。
クレンジングを肌へ広げると、オイルがメイクや毛穴まわりの汚れとなじみ、その後のすすぎの段階で超微粒子が細かく分散します。
単純に強い洗浄剤を増やして汚れを取り除くのではなく、汚れとなじませて浮かせ、すすぎの際に再び付着しにくくするという点が、このクレンジングの特徴です。
「毛穴より小さい=毛穴そのものが消える」ではない
超微粒子という言葉を見ると、「使えば毛穴そのものがなくなるのでは?」と思うかもしれません。
クレンジングで落とせるのは、基本的にメイクや皮脂、角栓などの汚れです。
毛穴の見え方には、汚れだけでなく皮脂量、キメ、乾燥、肌の凹凸などさまざまな要素が関係します。
オルビス ザ クレンジング オイルは、毛穴まわりの汚れまできちんと洗い流したい人に適した設計と考えるとわかりやすいでしょう。
角栓溶解オイルの成分は「炭酸ジカプリリル」
オルビス ザ クレンジング オイルには、「角栓溶解オイル」として炭酸ジカプリリルが配合されています。
毛穴に詰まった角栓は、皮脂だけでできているわけではありません。皮脂と古い角質などが混ざり合って形成されます。
そのため、強くこすったり押し出したりするのではなく、クレンジングオイルをなじませながら落とせる汚れを洗い流していくことが大切です。
炭酸ジカプリリルとは?
炭酸ジカプリリルは、軽い感触を持つ油性成分です。
オルビス ザ クレンジング オイルでは角栓溶解オイルとして採用され、角栓や毛穴まわりの油性汚れとなじませる役割を担っています。
小鼻やあごなど角栓が気になる部分だからといって、長時間マッサージを続ける必要はありません。
適量を顔全体へ広げ、メイクや汚れとなじんだら洗い流すという基本的な使い方を続けることがポイントです。
毛穴の黒ずみにも使える?
毛穴の黒ずみの中には、角栓や皮脂汚れが関係しているものがあります。
そのような汚れに対しては、メイクと一緒に毛穴まわりの油性汚れとなじませて洗い流せるクレンジングオイルが選択肢になります。
一方で、すべての黒ずみが皮脂や角栓によるものとは限りません。
そのため、「どんな毛穴の黒ずみもクレンジングだけでなくなる」と考えるのではなく、毎日のメイクや皮脂汚れを残しにくくするためのアイテムとして取り入れるのがおすすめです。
マスカラ溶解オイルは「カプリリルメチコン」
もうひとつ特徴的なのが、マスカラ溶解オイルとして配合されているカプリリルメチコンです。
カプリリルメチコンはシリコーン系の油性成分で、軽くさらっとした使用感を持ちます。
オルビス ザ クレンジング オイルでは、マスカラなどの落ちにくいメイクとなじませやすくする目的で採用されています。
ウォータープルーフメイクにも対応
オルビス ザ クレンジング オイルは、ウォータープルーフメイクにも対応しています。
普段からウォータープルーフタイプのマスカラ、アイライナー、日焼け止めなどを使う人にとって、顔全体のメイクをまとめて落としやすい点は大きなメリットです。
特に落ちにくいメイクを使用した日は、濡れた手より乾いた手にクレンジングオイルを取り、メイクと丁寧になじませると使いやすくなります。
シリコーンが入っているのは問題?
成分表にはカプリリルメチコンのほか、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンも記載されています。
そのため、オルビス ザ クレンジング オイルは「シリコーンフリー」の商品ではありません。
一方、シリコーンが配合されていることだけを理由に肌への負担が大きいと判断する必要もありません。
化粧品では、滑らかな感触を作ったり、伸びを良くしたりする目的でさまざまなシリコーン成分が使用されています。
成分を選ぶ際は、「シリコーンが入っているか」という一点だけでなく、実際の洗い上がりや自分の肌との相性まで含めて判断することが大切です。
オルビスクレンジングオイルの7種類の美容成分を解析
オルビス ザ クレンジング オイルには、7種類の美容保湿成分が配合されています。
| 美容成分 | 全成分表示名 | 製品での位置づけ |
|---|---|---|
| ダマスクバラ花エキス | ダマスクバラ花エキス | うるおいとなめらかさに配慮した保湿成分 |
| ルイボスエキス | ルイボスエキス | 明るくうるおいに満ちた印象へ整える保湿成分 |
| クチナシエキス | クチナシ果実エキス | ハリ・ツヤのある印象へ整える保湿成分 |
| オトギリソウエキス | オトギリソウ花/葉/茎エキス | うるおいのあるハリ・ツヤ肌へ整える保湿成分 |
| ユズセラミド | ユズ果実エキス | 柔らかくうるおった肌へ整える保湿成分 |
| ビルベリーエキス | ビルベリー葉エキス | なめらかなハリ・ツヤ肌へ整える保湿成分 |
| アーチチョークエキス | アーチチョーク葉エキス | なめらかなハリ・ツヤ肌へ整える保湿成分 |
クレンジングは洗い流す化粧品なので、美容液やクリームと同じような目的で使うものではありません。
それでも、毎日使用するクレンジングだからこそ、洗浄成分だけでなく洗い上がりのうるおいやなめらかさまで考えた成分が入っていることは、商品を選ぶうえで重要なポイントになります。
ダマスクバラ花エキス
ダマスクバラの花から得られる植物由来エキスです。
オルビス ザ クレンジング オイルでは、うるおってごわつきの少ない、なめらかな肌へ整えるための保湿成分として配合されています。
クレンジング後に肌が必要以上につっぱる感覚を避けたい人にとって、こうした保湿成分を含む処方はチェックしておきたいポイントです。
ルイボスエキス
ルイボス由来の植物エキスで、保湿成分として配合されています。
商品では、明るくうるおいに満ちた肌へ整えるための成分として位置づけられています。
ここでいう「明るい肌」とは、肌そのものを漂白するような意味ではありません。うるおいを与えて肌を整えることで、乾燥によるくすみが気になりにくい状態を目指す考え方です。
クチナシ果実エキス
クチナシの果実から得られる植物由来エキスです。
オルビス ザ クレンジング オイルでは、うるおいに満ちたハリ・ツヤ感のある肌へ整える保湿成分として採用されています。
オトギリソウ花/葉/茎エキス
オトギリソウの花・葉・茎から得られるエキスです。
こちらも保湿目的で配合され、クレンジング後の肌をうるおいのある状態へ整える役割があります。
ユズ果実エキス(ユズセラミド)
ユズ果実エキスは、商品説明では「ユズセラミド」と呼ばれている美容保湿成分です。
うるおった柔らかな肌へ整えることを目的として配合されています。
「セラミド」という名称から、人の角層に存在するセラミドそのものと同じ成分だと思われることがありますが、全成分表示上の名称は「ユズ果実エキス」です。
商品を成分表から比較するときは、この正式な表示名称を覚えておくと見つけやすくなります。
ビルベリー葉エキス
ビルベリーの葉から得られる植物エキスで、なめらかでハリ・ツヤのある印象の肌へ整える保湿成分として採用されています。
アーチチョーク葉エキスとあわせて、キメの乱れなどによって毛穴が目立つ肌にも着目した美容成分です。
アーチチョーク葉エキス
アーチチョークの葉から得られる植物由来エキスです。
オルビス ザ クレンジング オイルでは、ビルベリー葉エキスとともになめらかなハリ・ツヤ肌へ整える保湿成分として使用されています。
角栓溶解オイルなどで毛穴汚れを落とすことだけを考えるのではなく、洗浄後の肌をうるおいのある状態へ整えることも意識した組み合わせです。
7種類の美容成分は多いほど良い?
美容成分が7種類配合されていると聞くと、「美容液のような効果が得られる」と期待する人もいるかもしれません。
クレンジングオイルは、メイクや油性汚れを落として洗い流すことを主な目的とした化粧品です。
そのため、美容成分についても「配合されているから肌悩みを治す」と考えるのではなく、クレンジング後の肌をうるおいのある状態へ整えるための処方上の工夫として見るのが適切です。
オルビス ザ クレンジング オイルの魅力は、美容成分の数そのものより、洗浄力を担う油性成分や乳化成分と、保湿成分を組み合わせているところにあります。
無香料・無着色・アルコールフリーの成分設計
オルビス ザ クレンジング オイルは、無香料・無着色・アルコールフリーです。
さらに、酸化しやすい油分を使用しない処方となっています。
| 確認項目 | オルビス ザ クレンジング オイル |
|---|---|
| 香料 | 無香料 |
| 着色料 | 無着色 |
| アルコール | アルコールフリー |
| 酸化しやすい油分 | 不使用 |
| ノンコメドジェニックテスト | 実施済み |
| アレルギーテスト | 実施済み |
無香料でも成分そのもののにおいを感じる場合はある
「無香料」は香りが一切しないことを意味するのではなく、香りづけを目的とする香料を配合していないことを示します。
そのため、人によっては原料そのものに由来するわずかなにおいを感じる可能性があります。
クレンジング中に強い香りが残るアイテムが苦手な人にとっては、選びやすい特徴のひとつでしょう。
グリセリンフリーなの?
オルビス ザ クレンジング オイルの全成分表示には、「グリセリン」という名称は記載されていません。
一方で、「トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル」のように名称中に「グリセリル」が含まれる成分があります。
これはグリセリンそのものと同一の表示成分ではありません。
グリセリン配合の化粧品を避けている人は、単に名称の一部を見るのではなく、全成分表示を確認したうえで判断するとよいでしょう。
鉱物油は入っている?
現在表示されている全成分の中に、「ミネラルオイル」や「流動パラフィン」という名称は見当たりません。
オルビス ザ クレンジング オイルは、パルミチン酸エチルヘキシルやイソノナン酸イソノニルなどを中心とした処方です。
「オイルクレンジング=ミネラルオイルが中心」と思っている人には、違いを確認しておきたい部分です。
オルビスクレンジングオイルは敏感肌でも使える?成分から考える
敏感肌の人がクレンジングを選ぶときは、「特定の成分が入っているか」だけで決めるのではなく、メイクを落とすまでの摩擦や洗浄時間も含めて考える必要があります。
「オルビス ザ クレンジング オイル」は無香料・無着色・アルコールフリーで、アレルギーテストも実施されています。
その一方で、植物由来エキス、乳化成分、シリコーン系成分など複数の成分から作られているため、すべての人に刺激が起こらないという意味ではありません。
結論を言えば、
アルコールフリーや無香料などの低刺激性設計ですが、オイル特有の高い洗浄力があるため、敏感肌の度合いや肌状態によっては注意が必要です。
敏感肌のすべての方に大丈夫だとは言い切れませんので、心配な方は、まずトライアルサイズなどで肌に合うか確認することをおすすめします。
乾燥肌が確認したい成分は?
乾燥肌の人は、洗浄力だけでなく「洗ったあとのつっぱり感」を重視してクレンジングを選びたいところです。
オルビス ザ クレンジング オイルには、7種類の美容保湿成分に加え、(C12-20)アルキルグルコシドなど、うるおい感を意識した成分が配合されています。
エステル油中心のクレンジングはメイクとのなじみが早いため、いつまでも顔をこすらずに済みやすい点もメリットです。
乾燥を感じやすい場合は、クレンジングの使用量を減らしすぎないことも大切です。
量が少なすぎると、指が直接肌へ触れやすくなり、摩擦が増えてしまいます。
適量を使い、メイクとなじんだら必要以上にマッサージを続けず、水またはぬるま湯で洗い流しましょう。
ニキビが気になる人は成分をどう見る?
オルビス ザ クレンジング オイルは、ノンコメドジェニックテスト済みの商品です。
ノンコメドジェニックテストとは、ニキビのもととなるコメドができにくいかどうかを確認するために行われる試験です。
もちろん、テスト済みであってもすべての人にコメドができないことを保証するものではありません。
それでも、ニキビが気になってクレンジングオイルを選びにくい人にとっては、ひとつの判断材料になります。
また、毛穴が気になるからといって毎回長時間マッサージしたり、角栓を押し出したりする必要はありません。
ファンデーションや日焼け止めなど、その日に付着した油性汚れをきちんと落とすことを基本に考えるとよいでしょう。
「オルビスなのにオイル?」と疑問に感じる人へ
オルビスというと、「オイルカット」というイメージを持っている人も多いかもしれません。
そのため、オルビス ザ クレンジング オイルという商品名を見て、「オルビスなのに本当にオイルが入っているの?」と疑問を感じる人もいます。
オルビス ザ クレンジング オイルは、その名称どおり油性成分を使用したクレンジングオイルです。
パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニル、炭酸ジカプリリル、カプリリルメチコンなど複数の油性成分が配合されています。
従来の「オイルカット」というイメージだけで判断するのではなく、現在の商品ごとの処方や目的を確認して選ぶことが大切です。
オルビスクレンジングオイルの洗浄力を成分から解析
オルビス ザ クレンジング オイルの洗浄力は、ひとつの強い成分だけによって生み出されているわけではありません。
ベースとなるエステル油、マスカラ溶解オイル、角栓溶解オイル、乳化成分、超微粒子技術がそれぞれ異なる役割を担っています。
| 落としたいもの | 関係する主な成分・設計 |
|---|---|
| ファンデーション | パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニルなど |
| 日焼け止め | エステル油を中心とした油性成分 |
| マスカラ | カプリリルメチコン(マスカラ溶解オイル) |
| 角栓・皮脂汚れ | 炭酸ジカプリリル(角栓溶解オイル) |
| 洗い流すときの汚れ | (C12-20)アルキルグルコシドを利用した超微粒子技術 |
ファンデーションだけでなく、ウォータープルーフメイクにも対応しているため、しっかりメイクをする日にも使いやすい設計です。
落ちにくいポイントメイクを使っている場合は、乾いた手に取ってメイクとなじませると、クレンジング本来のメイクなじみを活かしやすくなります。
濡れた手でも使える?成分と使い方を確認
オルビス ザ クレンジング オイルは、濡れた手でも使用できます。
そのため、お風呂場でクレンジングしたい人にも使いやすい商品です。
一方、ウォータープルーフなど落ちにくいメイクをしている日は、乾いた手に取って使用する方法がおすすめされています。
「クレンジングオイルは必ず乾いた手でなければならない」というわけではありません。
普段の軽いメイクなら濡れた手でも使え、落ちにくいメイクのときは乾いた状態で使うというように、メイクの濃さによって使い分けられるのが便利です。
乳化は必要?オルビスクレンジングオイルの正しい使い方
クレンジングオイルについて調べると、「すすぐ前に水を少量加えて乳化しましょう」という使い方をよく見かけます。
しかし、すべてのクレンジングオイルで別工程として乳化作業をしなければならないわけではありません。
オルビス ザ クレンジング オイルの使用方法は、適量をメイクとなじませたあと、水またはぬるま湯でよく洗い流すという流れです。
つまり、オイルへ少量ずつ水を加えて何度も白く乳化させる工程は、通常の使用手順として必須にはなっていません。
- 適量となる2プッシュ程度を手に取る
- 手のひら全体へさっと広げる
- 肌の上で軽くらせんを描くようにメイクとなじませる
- メイクとなじんだら水またはぬるま湯でよく洗い流す
- その後、洗顔料で洗顔する
落ちにくいメイクの日だけは、乾いた手で使用するとメイクとなじませやすくなります。
ダブル洗顔は必要?成分だけで判断しないことが大切
オルビス ザ クレンジング オイルは、クレンジング後の洗顔が必要です。
最近はダブル洗顔不要のクレンジングオイルも増えているため、「オイルなら洗顔しなくてもいいのでは?」と思うかもしれません。
しかし、オルビスではクレンジングと洗顔料を異なる役割のアイテムとして位置づけています。
クレンジングでメイクなどの油性汚れを落とし、その後に洗顔料を使って肌に残った汚れや古い角質などを洗い流すという考え方です。
そのため、オルビス ザ クレンジング オイルを使う場合は、自己判断で洗顔を省略せず、クレンジング後に洗顔料を使用しましょう。
まつ毛エクステでも使える?
オルビス ザ クレンジング オイルは、まつ毛エクステ対応テストも実施されています。
一般的なシアノアクリレート系グルーを想定した自社テストによるものです。
「オイルクレンジングはまつエクに絶対使えない」というイメージを持っている人もいますが、現在はオイルタイプでもまつエクへの使用を想定した製品があります。
ただし、使用しているグルーの種類や施術内容によって条件が異なる場合があるため、心配な場合は施術を受けたサロンでも確認しておくと安心です。
オルビスクレンジングオイルの成分は乾燥しやすい?
「オイルクレンジング=洗浄力が高くて乾燥する」というイメージから、オルビス ザ クレンジング オイルの成分が気になっている人もいるでしょう。
確かに、クレンジングはメイクや皮脂を落とすためのアイテムなので、使用方法や肌状態によっては洗い上がりに乾燥を感じることがあります。
一方、オルビス ザ クレンジング オイルは、メイクとなじみやすいエステル系オイルとともに、7種類の美容保湿成分や独自の保湿成分を組み合わせています。
そのため、「洗浄力を弱くすることで乾燥を防ぐ」というより、メイクを素早く落としながら洗い上がりのうるおい感にも配慮する考え方の処方です。
濃いメイクの日に洗浄力の足りないクレンジングを何度も使うより、一度でメイクとなじませやすいクレンジングを適量使ったほうが、摩擦を減らしやすいこともあります。
オルビスクレンジングオイルの成分で注意して確認したいもの
オルビス ザ クレンジング オイルには多くの人が使いやすいよう配慮された処方が採用されていますが、化粧品である以上、すべての人の肌に同じように合うわけではありません。
特に植物由来成分に反応した経験がある人は、ダマスクバラ花エキス、ルイボスエキス、クチナシ果実エキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、ユズ果実エキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキスなども確認しておきましょう。
また、「PEGが入っている」「シリコーンが入っている」といった一点だけで良し悪しを決める必要もありません。
化粧品は複数の成分を組み合わせて設計されているため、実際には製品全体としての使い心地や肌との相性を見ることが大切です。
成分表からわかるオルビスクレンジングオイルのメリット
全成分を確認すると、オルビス ザ クレンジング オイルには大きく4つの魅力があります。
- エステル系オイルを中心に、メイクとなじみやすい処方
- 角栓溶解オイルとマスカラ溶解オイルを配合
- 超微粒子技術で洗い流す際の汚れの再付着にも着目
- 7種類の美容保湿成分を組み合わせ、洗い上がりにも配慮
単純に油分の洗浄力だけへ頼るのではなく、「溶かす・浮かす・洗い流す」というクレンジングの一連の工程を考えて設計されている点が特徴です。
特に、しっかりしたファンデーションやウォータープルーフメイクを使用しながら、毛穴まわりの汚れや洗い上がりのうるおい感も気になる人とは相性を検討しやすいでしょう。
オルビスクレンジングオイルがおすすめの人
成分構成や製品の特徴を考えると、オルビス ザ クレンジング オイルは、次のような人が選択肢に入れやすいクレンジングです。
- ファンデーションや日焼け止めを毎日使う人
- ウォータープルーフメイクを使うことが多い人
- マスカラまでまとめて落としたい人
- 小鼻やあごの角栓・毛穴汚れが気になる人
- オイルの洗浄力は欲しいが洗い上がりの乾燥感も気になる人
- 無香料のクレンジングを選びたい人
- 濡れた手でも使えるオイルを探している人
- まつ毛エクステをしている人
特に
「オイルは落ちるけれど乾燥しそう」
「保湿系クレンジングでは濃いメイクが残りそう」
という両方の悩みを持つ人は、成分を比較する価値があります。
反対にほかのクレンジングも検討したい人
一方で、オイル特有の感触そのものが苦手な人や、普段ほとんどメイクをしない人には、リキッドやジェルなど別タイプのほうが好みに合う場合があります。
また、オルビス ザ クレンジング オイルはW洗顔が必要なので、「クレンジングと洗顔を一度で済ませたい」という人は、ダブル洗顔不要タイプと比較してみてもよいでしょう。
植物由来エキスが複数入っているため、過去に特定の植物エキスを配合した化粧品が合わなかった経験がある場合は、使用前に全成分を確認しておきましょう。
オルビスクレンジングオイルの成分に関するよくある疑問
Q. オルビスクレンジングオイルにはオイルが本当に入っていますか?
はい。商品名のとおり、油性成分を配合したクレンジングオイルです。
パルミチン酸エチルヘキシルやイソノナン酸イソノニルなどが主なベースとなっています。
Q. ミネラルオイルは配合されていますか?
現在表示されている全成分に「ミネラルオイル」の記載はありません。
エステル系の油性成分を中心とした処方です。
Q. シリコーンフリーですか?
シリコーンフリーではありません。
カプリリルメチコンやジフェニルシロキシフェニルトリメチコンが配合されています。
Q. 香料は入っていますか?
無香料です。
香りの強いクレンジングが苦手な人にも比較しやすい商品です。
Q. アルコールは入っていますか?
アルコールフリーの処方です。
Q. 美容成分はいくつ入っていますか?
ダマスクバラ花エキス、ルイボスエキス、クチナシ果実エキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、ユズ果実エキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキスの7種類が美容保湿成分として配合されています。
Q. 角栓溶解オイルとは何ですか?
オルビス ザ クレンジング オイルでは、炭酸ジカプリリルを角栓溶解オイルとして採用しています。
角栓や毛穴まわりの油性汚れとなじませて洗い流しやすくするための成分です。
Q. マスカラ溶解オイルはどの成分ですか?
カプリリルメチコンです。
マスカラなどの落ちにくいメイクとなじみやすくする目的で採用されています。
Q. 超微粒子成分とは何ですか?
(C12-20)アルキルグルコシドで形成されるミセルを利用した、ポーラ化成独自の技術です。
洗浄時にうるおいの膜を形成し、洗い流す瞬間に汚れが肌へ再付着しにくくなることを狙った設計です。
Q. 濡れた手でも使えますか?
濡れた手でも使用できます。
落ちにくいメイクを使用している日は、乾いた手に取ってメイクとよくなじませる方法が向いています。
Q. 乳化は必要ですか?
一般的なクレンジングオイルでは事前の乳化が紹介されることがありますが、オルビス ザ クレンジング オイルでは独立した乳化工程は通常の使用手順に含まれていません。
メイクとなじませたあと、水またはぬるま湯でよく洗い流します。
Q. ダブル洗顔は必要ですか?
必要です。
クレンジング後は洗顔料を使用し、その後に化粧水や保湿液などのスキンケアへ進みます。
Q. ウォータープルーフメイクも落とせますか?
ウォータープルーフメイクにも対応しています。
落ちにくいメイクの場合は、乾いた手で使用するとメイクとなじませやすくなります。
Q. まつ毛エクステでも使えますか?
一般的なシアノアクリレート系グルーを想定した、まつ毛エクステ対応テストが行われています。
使用しているグルーがわからない場合は、施術を受けたサロンでも確認すると安心です。
Q. ニキビが気になる肌でも使えますか?
ノンコメドジェニックテスト済みです。
すべての人にコメドができないことを保証するものではありませんが、ニキビが気になる人が商品を選ぶ際のひとつの判断材料になります。
成分だけでなく「2プッシュ程度」を守ることも大切
どれだけ成分にこだわったクレンジングでも、使用量が少なすぎると本来の使い心地を活かしにくくなります。
オルビス ザ クレンジング オイルの使用量は、2プッシュ程度が目安です。
クレンジングを節約しようとして少量だけ使うと、オイルのクッション性が足りず、指が肌へ直接当たりやすくなります。
また、ファンデーションや日焼け止めの量に対してクレンジングが少なすぎると、メイクとなじむまでに時間がかかり、必要以上にこする原因にもなります。
成分の良さを活かす意味でも、適量を使用して短時間でメイクとなじませることがポイントです。
オルビスクレンジングオイルの成分を他商品と比較するときのポイント
クレンジングオイルを比較するときは、「美容成分が何種類入っているか」だけで選ばないことが大切です。
まず、ベースとなる油性成分を確認しましょう。
次に、乳化成分、毛穴汚れへの工夫、ウォータープルーフへの対応、保湿成分、フリー処方、濡れた手への対応、ダブル洗顔の必要性などを比較します。
| 比較する項目 | オルビス ザ クレンジング オイルの特徴 |
|---|---|
| ベースオイル | エステル系油性成分が中心 |
| 角栓への工夫 | 炭酸ジカプリリルを採用 |
| マスカラへの工夫 | カプリリルメチコンを採用 |
| 独自技術 | 超微粒子技術 |
| 美容保湿成分 | 7種類 |
| 香料 | 無香料 |
| 着色料 | 無着色 |
| アルコール | フリー |
| 濡れた手 | 使用可能 |
| ウォータープルーフ | 対応 |
| まつ毛エクステ | 対応テスト済み |
| ダブル洗顔 | 必要 |
こうして比較すると、オルビス ザ クレンジング オイルは「洗浄力だけを重視したオイル」でも、「美容成分だけを重視したクレンジング」でもありません。
落ちにくいメイクや毛穴まわりの汚れへ対応しながら、毎日使ったときのうるおい感や使用しやすさまで考えられたバランス型のクレンジングオイルといえます。
オルビスクレンジングオイル成分のまとめ
オルビス ザ クレンジング オイルの全成分を詳しく見ると、単に「オイルだからメイクが落ちやすい」というだけではないことがわかります。
ベースには、パルミチン酸エチルヘキシルやイソノナン酸イソノニルなど、メイクとなじみやすい油性成分を採用。
さらに、角栓溶解オイルとして炭酸ジカプリリル、マスカラ溶解オイルとしてカプリリルメチコンが配合されています。
そして、(C12-20)アルキルグルコシドを利用した超微粒子技術によって、メイクや毛穴まわりの汚れを浮かせて洗い流し、すすぎ時の汚れの再付着にも着目しています。
美容面では、
・ダマスクバラ花エキス
・ルイボスエキス
・クチナシ果実エキス
・オトギリソウ花/葉/茎エキス
・ユズ果実エキス
・ビルベリー葉エキス
・アーチチョーク葉エキス
という7種類の美容保湿成分を配合しています。
さらに、無香料・無着色・アルコールフリーで、ノンコメドジェニックテストやアレルギーテストも行われています。
ウォータープルーフメイクへ対応し、濡れた手でも使用できるため、洗浄力だけでなく毎日の使いやすさを重視したい人にも取り入れやすいでしょう。
特に、
- しっかりメイクをきちんと落としたい
- マスカラやウォータープルーフアイテムをよく使う
- 毛穴まわりのメイク残りや角栓汚れが気になる
- オイルの洗浄力と洗い上がりのうるおい感を両立したい
- 無香料で使いやすいクレンジングを探している
という人には、成分面から見ても検討しやすいクレンジングです。
クレンジングは、スキンケアの一番最初に使う重要なアイテムです。
美容成分の数だけではなく、
「毎日のメイクを無理なく落とせるか」
「こすらず短時間で使えるか」
「洗ったあとの肌が心地よいか」
という点まで含めて選ぶと、自分に合ったものを見つけやすくなります。
オルビス ザ クレンジング オイルが気になっている人は、最新の全成分や商品の詳しい特徴を確認したうえで、自分のメイクの濃さや好みの使用感に合うかチェックしてみてください。
以下の記事は、「オルビス ザ クレンジング オイル」の口コミ・評判を検証しています。参考にしてください。
→オルビス ザ クレンジング オイルの口コミは悪い?
