治療方針
葛西かもめ眼科では、皆様が満足し安心出来るよう、
1)丁寧でわかりやすい説明
2)正確な診察、診療
をモットーに親切で心のこもった医療サービスを心掛けています。
診療設備
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待合室
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受付
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◆視力検査装置◆
視力検査で使用する、お馴染みの装置です。検査時は、力をいれずにリラックスし、自然に見えたままを答えて下さい。
◆オートレフケラトメーター◆
眼の屈折(近視・遠視・乱視)とその程度、角膜の曲率半径(カーブ)を測定する事が出来ます。これによりおおよその屈折状態がわかります。
◆ノンコンタクトトノメーター◆
直接に触れずに眼圧を測ることが出来る眼底測定器です。眼に空気を当てて眼の硬さを測定します。
◆スリットランプ◆
隅角検査(ぐうかくけんさ)・細隙灯顕微鏡検査で使用される器械です。
結膜炎・角膜炎・白内障・緑内障などの多くの疾患検査に使用します。スリット光を用いて眼の組織を切り取り拡大することによって、眼球断面を精密に観察し、病変の部位や範囲・程度を検査する事が出来ます。
◆眼底カメラ◆
眼の網膜(カメラでいうとフィルムの役割をする、光を感じる膜)の病変などを撮影する際に使用するカメラです。
◆グリーンレーザー光凝固装置◆
緑内障、糖尿病、網膜剥離裂孔、網膜静脈閉塞症などに使用します。
網膜の小部分を光で凝固して網膜の細胞を減らして酸素不足を解消し、新生血管の発生を予防や新生血管を細くする事が出来ます。
光凝固は、網膜にダメージが広がるのを防ぐために必要な処置で、網膜症の回復や治癒でなく進行を止める処置に使用します。
◆自動視野計◆
緑内障の検査に欠かせない機器です。定期的に受けて頂き、緑内障が進行していないか確認する事が出来ます。
◆動的視野計◆
緑内障の検査に欠かせない機器です。定期的に受けて頂き、緑内障が進行していないか確認する事が出来ます。